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現場の状況に最適な工法を提案(調査・工法)

調査

管渠改築補正工法

下水管は長い期間その機能を果たしていくうちに、老朽化等による亀裂や破損などにより様々な事故が生じる可能性があります。これらの事故が一度起こってしまうと快適な暮らしを妨げ、また修復に多くの時間と費用がかかります。事故を未然に防ぐためには 早期の発見と適切な処置が必要になります。
先ず、依頼された場所の調査を行います。調査には目視調査、流量調査、テレビカメラ調査等さまざまな方法がありますが、管の口径が狭い場所で威力を発揮するのがテレビカメラ調査です。
これは狭い下水管の なかを自走することが出来る特殊なテレビカメラを使い、地上の制御室から自由に操作し、 カメラを通して実際の内部を見ることで下水管の調査をする
方法です。集められたデータを コンピュータで細かく解析し、破損等の箇所を正確に確定して、最も適切な補修方法を 決定します。
大口径カメラ テレビカメラ調査
簡易カメラ 展開カメラ
簡易カメラ調査

既設の下水道菅とマンホールの内部に新しい管を 形成することにより開削工事することなく下水道管の 機能の更生を図る工法です。
管更生工法には、使用材料や施工方法の違いにより 下記の工法に分類されます。
管の材質や損傷状況、現場の状況において最適な 工法を選択します。

反転工法
硬化性樹脂を含浸させた繊維質の材料を水圧又 は空気圧により既設管内に反転挿入して硬化させ 管内に樹脂パイプを形成する工法

   形成方法

@SGICP工法
(NETIS登録番号:QS-990022)

(熱硬化−水+空気圧)
Aホースライニング工法 (熱硬化−蒸気)
Bグロー工法 (熱硬化−温水+空気)
Cインシチュフォーム工法 (熱硬化−温水)

形成工法
予め更生対象の形状寸法に合わせて製作したパイプ又はライナーを既設管内に挿入して、 新管を形成する工法

   形成 方法
DパルテムSZ工法 (熱硬化 −空気圧)
Eオメガライナー (熱硬化 −空気圧)
Fシームレスシステム工法 (光硬化 −空気圧)

製管工法
既設管渠内で製管機を用いて製管して、既設管と空隙があ場合は裏込め材を充填し、複合管として更生する工法

   形成 方法
GSPR工法 (スパイラル製管−製管機)
Hパルテム・フローリング工法
I3Sセグメント工法
JPFL工法
Kクリアフロー工法

鞘管工法
既設管内に工場製品を引き込む工法であり仕上り後の高い信頼性が特徴です

   方法
Lカナスリップ工法 (引込み)

ICPブリーズ工法
SGICP工法(管渠改築補修工法)

部分補修工法

防食工法

修繕用特殊パッカ−を用いて、芯材(不織布・ガラス繊維マット・ケプラー繊維マット等) に硬化性樹脂を含浸した修繕材を管渠内面に形成することにより部分的に修繕する工法です。

管渠内面の一部に硬化性樹脂を含浸させた繊維性の材質を貼り付ける工法

@EPR工法 (常温硬化)
AFRP工法 (熱・光硬化)

管路施設の内コンクリート構造物を対象に耐食性、防水性等を有する樹脂系材料又は 無機質材料をマンホールや管渠の内面に形成するライニング工法です。

@SGICP-M工法
Aポリエチレンライニング工法
B防水工事
Cエアタイト工法
DMLR工法
Eフレークライニング
EPR工法
EPR工法
EPR工法
EPR工法
SGICP-M工法
SGICP-M工法
エアタイト工法
エアタイト工法
防水工事
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